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実説 城谷怪談「クウェン君のこと 其の二」 朗読:城谷歩 再生時間:25分24秒 無料再生時間: 提供:パンローリング |
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内容紹介
老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。
そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。
「クウェン君のこと 其の二」(25分)
勤務態度も良好で、温和なおとなしいクウェン君はかの寮に越してから、乱暴になり、社内でもたびたびもめ事を起こすようになった。
心配した木村さんが問いただしてみると夜中2時に決まって目が覚めるという。そして寝室の隅に見つけた白い靄のようなものが血みどろの女の姿になり、首を絞めてくるらしい。
泣きながら訴えるクウェン君は嘘をついているように見えず、お祓いを行った。すると効果があったのか数日は何事も起きなかったが...。