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実説 城谷怪談「寒い」 朗読:城谷歩 再生時間:24分22秒 無料再生時間: 提供:パンローリング |
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実説 城谷怪談
老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。
そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。
内容紹介
「寒い」(24分)タケさんという女性が、再就職支援の事務局で勤めていた時の事。その日は都内のビル八階にある大会議室で説明会を開催。会が始まると受付の目の前にある空のエレベーターが止まって扉を開いた。同じことが三度も続き、おかしいなと思っていたのはどうやら怪事の前兆だったようである。
会の終了後、企業側の恰幅のいい男性がすごい剣幕で「会場内が寒すぎるんだよ!」とクレームを入れに来た。
その日は決して寒くなど無かったはずなのに。