実説 城谷怪談「ずっと一緒」 朗読:城谷歩 再生時間:34分7秒 無料再生時間: 提供:パンローリング |
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実説 城谷怪談
老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。
そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。
内容紹介
「ずっと一緒」(34分)心霊スポットにまつわる話は今も昔も後を絶たない。本当にせよ、ガセにせよ普通噂の場所や跡地は存在するものだが沢田さんの場合は違っていた。
沢田さんという女性が小さい頃、地元の子供たちの間で有名なFビルというショッピングセンターの廃墟があった。
ある晩友人二人と探検に出かけたのだが暗い建物の二階で彼女たちはおよそ生者とは思えないものを目の当たりにしてしまう。数十年経った同窓会でその時の思い出話を始めると、一緒に探検した友人が「Fビルなんて本当は無かったのよ」と言い出した。
著者情報
城谷 歩(しろたに わたる)
1980年2月16日生 北海道小樽市出身15歳から舞台演劇を中心に俳優活動を始める。
その後、劇団深想逢嘘(2000年~2011年)を発足、主宰を務める。
様々な職種を経て2012年1月怪談師デビュー。怪談ライブバー スリラーナイト札幌本店で活動後、2014年から同六本木店オープンに合わせ上京。
外部出演、独演会開催、メディアへの出演多数。
2018年独立。公演情報などはHPにて。
https://www.shirotaniwatarunosekai.com/