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シャーロック・ホームズ「三枚の学生」 再生時間:52分14秒 無料再生時間: 提供:パンローリング |
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内容紹介
犯人を見つけてほしいが、騒ぎになるのは避けてほしいという依頼にホームズが応える! 無駄のない見事な推理と粋な配慮、ホームズの辣腕の一端を知らしめるシリーズ第16弾!「物でなく心の問題だ」 (by ホームズ)
...。o○
1985年、『自転車乗りの影』の直後、春の終わりの頃のことである。
ジョン・H・ワトソン(43)
シャーロック・ホームズ(41)
諸々の事情から、ホームズとワトソンは、ある大学町で数週間を過ごしていた。その折に見舞われたのが、今回お話するささやかながらも深い事件である。依頼人は聖ルーク学寮の学監兼講師であるヒルトン・ソウムズ氏。翌日に控えたフォーテスキュー奨学金試験問題の内容が誰かに盗み見られた可能性があり、それを極秘に調査してほしいとのこと。学寮に住む3人の学生。現場に残された泥と鉛筆の端切れ。犯人は誰なのか…!?
学寮の1階は、依頼人である講師の部屋。
2階は、文武両道、将来有望なギルクリスト
3階は、物静かで真面目で几帳面なインド人ダウラト・ラース
4階は、賢いが厚顔無恥で放蕩者のマイルズ・マクラレン
「実にささやかな室内遊戯── 三枚ふせて女王はいずこ、というやつだ」
今あるのは三枚の学生。うち一枚だけが当たり。選びたまえ、どれを取る?
『三枚の学生』(原題:THE ADVENTURE OF THE THREE STUDENTS)は、「三人の学生」などの邦題でも知られている。(1904年6月初出)ストランド・マガジン「シャーロック・ホームズの帰還」より
First published in the Strand Magazine. June 1904
内容項目
Track1 : 聖ルーク大学/(07:40)Track2 : 試験問題流出/(08:09)
Track3 : 三人の学生/(06:41)
Track4 : バニスタの証言/(07:56)
Track5 : 室内遊戯 ─犯人は誰だ─/(09:58)
Track6 : 人は過つもの/(11:47)
著者、翻訳者情報
Guest Narrator
シャルパンティエイ夫人/ 福岡亜衣子アリス・シャルパンティエイ/ lapin
ウィギンズ/ 未波